詩を書くのが好きなのですが、買う側の気持ちとしてもうすこしカジュアルに楽しめる詩集がないかなと思っていました。 

そしてついに出会ってしまった!西尾勝彦さんの「耳の人」。

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不思議な耳の人に出会った私と、不思議な時間の流れがあるある場所のお話。
小さな文字と、ゆったりとした行間。そこに息づくふんわりとした時の流れ。字のみなのに、何度も読みたくなります。

とくに西尾さんの擬音には魅了されました。

「 BOOKLORE」さんより発刊されているこちら。

表紙の味わいは、活版印刷によるものですって。

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